勃起の持続力 向上ラボ

タダポックスの早漏改善効果と特徴

タダポックスは、早漏を防止しつつ、勃起を硬いまま持続してくれる2つの効果をあわせ持っています。

値段の安さも秀でており、そのコストパフォーマンスの良さから人気の早漏防止薬となっています。

管理者のオススメ第2位にランクインしたタダポックス。ここではその効果や特徴を説明しています。

早漏を改善する効果~イクまでの時間を3~4倍に延長~

タダポックスには早漏防止成分の「ダポキセチン」が含まれています。

スーパーPフォースやスーパーカマグラなど早漏防止のための飲み薬に含まれていることが多く、射精までの時間を3~4倍延ばしてくれる効果があります。

ダポキセチンの含有量

早漏を防止するには一般的にダポキセチン30mg~60mgを服用することになっています。

タダポックスには60mgが含有されていますので、早漏を改善するには十分な量となっています。

初めてで心配な方は

タダポックスの服用が初めてで体質にあうか心配と言う方は、ピルカッターで半分にカットしてダポキセチン30mgから始めると良いでしょう。

勃起力を向上する効果~勃起を硬くして、そのまま維持してくれる~

タダポックスには「タダラフィル」という成分が含まれています。

この成分はED治療・勃起薬として人気の高いシアリスに含まれている成分と同じです。

勃起をしっかりと硬くし、中折れや勃たないといった症状を改善してくれるとともに、勃起を硬いまま維持してくれるためセックス中の女性の喜びや気持ち良さが向上します。

タダラフィルの含有量

一般的に勃起成分であるタダラフィルは10~20mgまで服用することとなっています。

タダポックスには20mg含有されているため、その効果は抜群です。

先ほどと同じく、もし初めてで不安と言う方は、半錠だけ飲むことでタダラフィル10mg・ダポキセチン30mgとして試用してみると良いでしょう。

もし効果が薄いと感じたら、1錠を服用してください。

タダポックスの飲み方 ~性行為の1時間ほど前に服用しておく~

タダポックスには上記のように2つの成分が含まれています。

タダラフィルの勃起力を向上する効果の持続時間は、実は30時間ほどと長時間の効き目を発揮します。

ところが早漏防止成分のダポキセチンは5~6時間ほどです。

また服用してから効果が出るまでの時間は個人差があり、早い方で30分ほど。遅い方で1時間ほどとなっています。

そのため、タダポックスを服用してセックスする際には、性行為開始前の1~3時間ほど前に服用しておくのがベストです。

お酒を飲むと悪酔いの可能性?!

ダポキセチンはお酒と併用すると、体質によって悪酔いのような状態になることが報告されています。

一方の勃起成分であるタダラフィルはお酒の影響を受けないとされていますが、早漏成分が影響を受けてしまう以上、アルコールは極力控えた方がよいでしょう。

食べ物の影響は?

どちらの成分も食べ物の影響は受けません。そのため、食事をしてからタダポックスを飲んでも早漏改善と勃起を硬くする効果を発揮してくれます。

ただし脂っこいものや消化に悪い食べ物の場合は、タダポックスの吸収を阻害してしまう可能性があるため、控えめにした方がより効果を感じられます。

タダポックスっていくら?~通販での価格相場~

タダポックスは通販・個人輸入で入手できます。

その価格は1錠あたり約200円前後。10錠入りとなっています。

純正のED治療薬であるシアリスが1錠1800円ほどしますので、約1/9の値段で購入できるという驚きの安さです。

副作用について教えて!

タダポックスの副作用は、2つ主成分があるため2種類を考慮する必要があります。

ダポキセチンの副作用

早漏防止成分ダポキセチンは副作用は少なく安全とされていますが、それでもまれに体質によって吐き気や消化不良・頭痛などが起こる方がいます。

特に飲み始め初期の頃に吐き気を感じる方が多く、服用回数が増えるにつれて出なくなったという感想も見られます。

タダラフィルの副作用

勃起持続成分タダラフィルはシアリスと同じ成分であり、こちらも副作用は少ないと言われています。その理由として他の勃起薬よりも長時間緩やかに効果を出してくれるためです。

出る可能性のある副作用としては、火照り・熱さ・吐き気・頭痛などが主となっています。

時間の経過とともになくなりますが、毎回必ず副作用が出る場合には体質にあっていない可能性がありますので、その際は服用を中止しましょう。

タダポックスのメリット ~そのまま1錠を飲める便利さ~

他の早漏防止薬として有名なものに「スーパーカマグラ」や「スーパーPフォース」があります。

これらの薬は勃起成分としてバイアグラと同じシルデナフィルが100mgも含有されているため、服用する際には1錠をそのまま飲むことはできず、必ず半錠~1/4錠に割って飲む必要があります。

その結果、必ずダポキセチンの量も半分~1/4の量になってしまうというデメリットが生まれます。

一方このタダポックスは先に書いた通りタダラフィル20mg、ダポキセチン60mgであるため、そのまま1錠を服用可能という量で配合されています。

毎回、錠剤をカットして使う必要が無い点において便利であり、また早漏を改善したい方にとってダポキセチン60mgをそのまま服用できるのは大きなメリットと言えます。

銀色シート1枚なのがデメリット?!

タダポックスは、銀色シートに10錠入っているだけで外箱はありません。

安さを追求した結果なのかもしれませんが、お薬ですのでできれば箱に入っていて欲しいと思うのは自分だけでしょうか?

自分の中で、オススメの早漏防止薬ランキングで2位になるほど効果の高さと値段の安さには納得できています。

惜しむらくは「箱が・・・」という点だけが残念です。

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